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Googleアカウントを削除するとGmailで相手への表示やアカウント名はどうなるのかを解説

複数のGoogleアカウントを利用している際に、もう利用しなくなったGoogleアカウントを削除したいけれど、削除した後は相手にどのように表示されるのだろうかなどの疑問が発生するケースがあります。

今回の記事ではGoogleアカウントを削除した場合に発生することや、メールのやりとりを行っていた相手には削除後どのように表示されるのかについてご紹介していきます。

Googleアカウントを削除すると発生すること

複数のGoogleアカウントを作成した場合には、過去に利用しなくなったGoogleを削除したいというケースが発生します。

Googleアカウントを削除すると、メールのやりとりができなくなることや、ログイン認証時に削除したGmailアドレスを利用する事ができなくなるので、注意が必要です。

できなくなること

  • Gmailへのアクセスができなくなる
  • ログイン認証で利用できなくなる
  • 同じアカウント名(アドレス)で再度作成することはできない

Gmailへのアクセスができなくなる

Googleアカウントを削除すると、対象のメールアドレスを利用してのGmailへのアクセスができなくなってしまいます。

そのため過去にやりとりしたGmailの内容が確認できなくなってしまうという注意点があります。

ログイン認証で利用できなくなる

ログイン認証で削除したGoogleアカウントを利用していた場合には、ログイン認証でそのGoogleアカウントを利用する事ができなくなります。

ゲームなどの外部アプリでGoogleアカウントを利用していた場合には、他の認証方法を利用する必要が発生します。

同じアカウント名(アドレス)で再度作成することはできない

Googleアカウントを削除した場合には、新規で同じアカウント名(アドレス)で作成することはできません。

Googleアカウントでは、一度利用されたアカウント名を再度利用しようとすると、エラーが発生してしまうためです。

そのため再度同じアカウント名で登録しようとしても、できないという点に注意してください。

削除したGoogleアカウントにメールを送信した場合

相手側がGoogleアカウントを削除した場合に、メールを送信する事はできません。

メール送信時には、存在しないユーザーとして送信エラーのメッセージが返ってきてしまいます。

「アドレス不明」と表示される

削除されたGoogleアカウト宛にメールを送信すると、「無効な受信者です」というエラーメッセージが表示されます。

無効な受信者です

有効なメールアドレスを入力してください。

Googleアカウントを削除した事でメールアドレスが無効になっていることから、利用できないメールアドレスという内容のエラーメッセージが表示されます。

メールの送受信ができない

Googleアカウントを削除した相手にメールを送信しようとした場合には、先ほどご紹介したようなエラーメッセージが表示されてしまいます。

そのため相手がGoogleアカウントを削除した場合には、メールのやりとりを行う事ができません。

メールを送信しようとしたタイミングでいきなり上エラーメッセージが表示される場合には、相手がGoogleアカウントを削除した可能性が高いです。

間違えてGmailアカウントを削除してしまった場合の復元方法

削除したGoogleアカウントを復元したい場合には、アカウントの復元を開いて復元したいメールアドレスを入力し、次へをタップします。

次のページで再度に登録したパスワードを求められるので、入力して次へをタップしてください。

削除されたアカウントというページが表示されるので、内容を確認して次へをタップします。

完了の画面が表示されれば、アカウントの復元が完了します。

Googleに問い合わせを行う

間違えてGoogleアカウントを削除してしまった場合には、アカウントを復元できないケースもあります。

そのため復元可能かどうかをGoogle側に問い合わせる必要があります。

Googleへの問い合わせ方法は以下の関連記事でご紹介しているので、Gmailアカウントを復元したいという内容で問い合わせを行ってみてください。

Googleで画像の保存が出来なくなった場合の原因と対処法をご紹介

復元できないケース

  • アカウントを削除してから3週間以上経過している
  • 復元したいアカウントのメールアドレス・パスワードを覚えていない

Googleアカウントを削除する場合のポイント

Googleアカウントを削除する場合には、以下のポイントがあります。

ポイント

  • 削除前に行ったやりとりに関してはそのまま残る
  • 今までのメールのアカウント名は消えない

削除前に行ったやりとりに関してはそのまま残る

相手がGoogleアカウントを削除した場合でも、削除前に行ったメールのやりとりはそのまま保存されます。

そのため相手がGoogleアカウントを削除した場合でも、受信側がメールを削除していない場合にはやりとりを確認する事が出来ます。

一方で送信先からGoogle上でのやりとりを削除したい場合でも、Googleアカウントを削除してもメールが残ってしまうという点に注意してください。

今までのメールのアカウント名は消えない

相手がGoogleアカウントを削除した場合でも、今までやりとりを行っていたメールのアカウント名は削除されません。

そのため相手がGoogleアカウントを削除した場合でも、受信した側は引き続き誰とメールのやりとりを行ったか確認する事ができます。

注意点

Googleアカウントを削除する場合の注意点は以下となります。

注意ポイント

  • アカウント削除前のやりとりや、アカウント名は受信側のメールBOXに残る
  • 削除したGmailアドレスを利用したログイン認証ができない

特に削除したGoogleアカウントで外部アプリにログインしていた場合には、削除時に引き継いだメールアドレスを利用して再度ログインする必要があります。

そのため引き継いだメールアドレスが何かを忘れないようにすることをおすすめします。

復元した後はデータやアカウントが復活する可能性がある

もしGoogleへの復元が成功した場合には、データやアカウントが復活する可能性があります。

一方でGoogleアカウントを削除してからかなり時間が経ってしまっている場合などには、データの復元ができない可能性が高いです。

Googleアカウントを削除する場合には、メールデータを他のメールアドレスに転送しておくか、削除しても問題ないGmailアドレスのみ削除することをおすすめします。

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