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iOS16で「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」の通知が来る原因と対処法

iOS16にアップデートしたiPhoneユーザーの中には、「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」の通知が来るようになったと話題になっています。

今回の記事では「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」の通知が来る原因と対処法についてご紹介していきます。

iOS16で「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」と表示される

最新版のiOSであるiOS16では、「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」と表示されると話題になっています。

こちらはスマホ本体が熱くなっていることが原因で充電機能を一時的に停止しているというメッセージです。

充電しようとすると充電保留中の通知がくる

「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」の通知は、デバイスを充電しようとしたタイミングで通知されるメッセージです。

デバイスの充電マークは緑色になっており、充電中のマークに切り替わっている状態でも、こちらの通知が来た場合には充電機能が保留となっています。

通知がないのに充電できない場合

充電マークが表示されているにも関わらずなかなか充電されない場合には、こちらの通知が来ているのに気付いていない可能性があります。

また不具合が原因によって通知が届いていない可能性もあるので、一度本体を冷ましてから再度充電してみてください。

メッセージの意味について

「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」のメッセージの意味としては、「iPhone本体が熱を持っているので、一時的に充電機能を停止します」ということです。

iPhone側の基準で本体の温度が上がったと判断された時に通知され、本体の熱が下がるまで充電ができない状態になります。

特に充電をしながらゲームをしている場合などに表示されやすいメッセージとなっており、FPSなどのゲームをよくプレイするユーザーからは不満の声も上がっています。

通知が来るとどうなるのか

充電保留中の通知が来た場合には、本体の熱が下がったと判断されるまで充電機能が停止されます。

仮にバッテリーが30%の状態で充電をしても、こちらの通知が表示されている間は31%以上に充電されません。

iPhone本体の熱が下がり次第、バッテリーの充電が開始されるようになります。

iOS16にアップデートした後から発生

充電保留中の通知はiOS16にアップデートした後から表示されるようになりました。

そのためバッテリーの劣化を回避するために実装された新機能の可能性が高いです。

スマホが熱くなっていないのに通知が来るという声も

中にはスマホの本体が熱くなっていないのに通知が来てしまうという声も上がっています。

通常通りに使用しており、本体を触っても熱を感じないのにも関わらず、通知が来て充電できないというものです。

Apple側から何も明言されていないため詳細は不明ですが、スマホカバーなどの関係で熱が上がっていることに気付いていない可能性や、iOS16自体の不具合の可能性が考えられます。

iOS16で「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」と表示される原因

ここからは、iOS16で「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」と表示される原因についてご紹介していきます。

本体が熱くなっている

充電保留中の通知が来る原因としては、スマホの本体が熱くなっていることが原因です。

今回の起動はバッテリーの劣化を防ぐために本体に熱がある状態での充電を行わないというiOSの新機能となっており、熱を持っている状態かに関してはデバイス側で判断されます。

そのため本体の熱を下げることで、充電ができるようになります。

直射日光が当たる場所に本体を置いている

充電保留中の通知は、直射日光が当たる場所にスマホの本体を置いていると通知が来たというケースもあります。

そのためスマホの利用状況自体は本体に負荷をかけるものではなくても、置いている環境が原因で本体に熱を持たせてしまっている場合には、こちらの通知が来る場合もあります。

バッテリーが劣化している

充電保留中の通知が来る原因として、バッテリーが劣化してしまっている可能性もあります。

劣化しているバッテリーを使用すると、スマホを操作すると発熱しやすくなります。

2年以上バッテリーを交換していないと劣化しやすくなるため、本体が熱くなりやすくなったと感じる場合にはバッテリーを交換してみることもおすすめです。

iOS16で「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」と表示される場合の対処法

ここからは、iOS16で「充電保留中 iPhoneが通常の温度に戻ると充電は再開されます」と表示される場合の対処法についてご紹介していきます。

スマホ本体を冷ます

今回の充電保留中の通知が飛んでくる原因としては、スマホ本体が熱を持ってしまっていることが原因の可能性があります。

そのため該当の通知が来た場合には、まずスマホ本体を冷ましてみてください。

方法一覧

  • 起動中のアプリを全部停止する
  • スマホカバーを外す
  • 冷たい机の上などに置いてみる
  • 熱を持っている機器の近くなどから遠ざける
  • スマホの熱が下がるまで電源をオフにする

上記などを実施して、スマホ本体の熱を冷ましてから再度充電してみることをおすすめします。

室温を下げる

スマホの本体の熱を下げるには、スマホを使用している部屋の室温自体を下げることもおすすめです。

本体の熱を下げる対処を行ったとしても、室温が高い状態だと本体の熱が冷めづらくなる可能性があります。

冷房や扇風機などを使用して、室温自体を下げてみてください。

直射日光が当たらない場所に移動させる

充電保留中の通知が来る場合には、スマホの本体を直射日光が当たらない場所に移動させてみることもおすすめです。

車の中でスマホを充電する場合などには、影になっている場所に移動させて充電してみてください。

充電コードを一度外す

充電保留中の通知が来る場合には、充電コードを一度外してみることもおすすめです。

実際には本体が熱くなっておらず、一時的に不具合が発生しているケースに関しては、コードを挿し直すことで問題なく充電が開始される可能性があります。

また本体が熱くなっている場合には充電コードを外して本体を冷ましから挿すことで、早めに充電を再開できる可能性もあります。

有線コードで充電する

ワイヤレスの充電器を利用している場合には、有線の充電コードで充電してみることもおすすめです。

有線コードを使用することで、本体に負荷をかけずに充電しやすくすることができるためです。

また非純正の充電コードを使用している場合には、純正コードでの充電に変えることで比較的本体に熱を持たせにくくなる可能性があります。

バッテリーの最適化をオフにしてみる

バッテリーの最適化設定をオンにしている場合には、設定をオフに切り替えてみることもおすすめです。

バッテリーの最適化設定に関しては以下の関連記事でご紹介しているので、確認してみてください。

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低電力モードを解除してみる

バッテリーの消費を最低限にするために低電力モードにしている場合には、一度低電力モードを解除してみることもおすすめです。

低電力モードの設定方法に関しては以下の関連記事でご紹介しているので、参考にしてみてください。

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本体が熱くないのに通知が来る場合

本体が熱くなっていないのに関わらず充電保留中の通知が来る場合には、iOSもしくはスマホ本体で不具合が発生している可能性もあります。

その場合には一度電源を切って充電する端末を再起動してみて充電するなどで、充電ができるようになる可能性があります。

またiOS16の不具合の場合には、修正版のiOSのバージョンで解消されている可能性があるので、リリース後アップデートしてみることもおすすめです。

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