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Miles(マイルズ)とトリマはどちらがオススメなのか徹底比較して解説!

移動でマイルやポイントが貯まる「Miles(マイルズ)」やトリマは比較されることも多いアプリです。

この記事では、Milesとトリマを機能やメリット・デメリットで比較し、併用する際の注意点などについて解説していきます。

移動してマイルやポイントが貯まるアプリMiles(マイルズ)とトリマについて

移動でマイルやポイントを貯めることが出来るアプリである「Miles」や「トリマ」。

似たような機能を持つということで比較されることも多い二つのアプリですが、どちらにもそれぞれメリットやデメリットがあります。

また、どちらか一つではなく二つ同時に併用することも出来て、併用することでどちらのメリットも享受することができ、より効率的にポイントやマイルを貯めることが可能です。

トリマの使い方に関しては下記の記事をご覧ください。

【2021年完全版】アプリ「トリマ」の使い方を解説!

類似した機能を持つアプリも多数存在する

トリマやMilesの他にも、歩いたり、移動したりすることでポイントが貯められたり、懸賞に参加出来たりするアプリは多数存在します。

例えば、こうした機能を持つアプリの例として下記のようなものがあります。

類似した機能を持つアプリ

  • ステッパー
  • スギサポwalk
  • Coke ON
  • dヘルスケア
  • グリーンプラス
  • aruku&
  • renobody
  • Money Step

Miles(マイルズ)とトリマの機能を比較

Miles(マイルズ)とトリマを機能面で比較していきます。

項目/アプリMilesトリマ
会員数140万人以上500万人以上(2021年10月27日時点)
年齢制限なし(App Storeには年齢12+表記?)なし
運営会社ConnectIQ Labs Inc.インクリメント・ピー株式会社
最低換金額100円(Amazonギフト券)300円(Amazonギフト券)、ファミマカフェコーヒー引換券110円(11,100マイル)
1円=〇マイル1円=50マイル(Amazonギフト券の場合)1円=100マイル
徒歩の優遇あり(徒歩、自転車、電車など細かい区分け)あり(徒歩と車移動など2つの区分け)
広告動画なしあり
アンケートなしあり
ブースト機能なしあり
交換先Amazonギフト券、iTunesカード、Ponta、Google Play、動画サービスへの無料視聴券などの抽選応募権、フードドリンクのクーポンAmazonギフト券、ファミリーマートの商品、JCBギフト
備考クーポン交換なら1マイル0.2円相当になることも

Milesとトリマは最低換金額が低いため、換金額までマイルが貯まらず交換出来ないということになりにくいサービスです。

Milesは、Amazonギフト券への交換だとマイル効率が非常に悪くなり1マイル=0.02円前後となりますが、クーポンへの交換であれば1マイル=0.2円相当になることもあるなど、その差はおよそ10倍になります。

つまり、Amazonギフト券への交換をメインとすると、Milesよりトリマの方が効率が良くなります(詳しくは次項【Miles(マイルズ)とトリマの違い】)が、クーポンへの交換をメインとするなら、Milesへの交換の方がよりお得になるということです。

Miles(マイルズ)とトリマの違い

Miles(マイルズ)とトリマの違いを表にまとめてみました。

項目/アプリMilesトリマ
1マイル相当の価値0.02円(Amazonギフト券)0.01円
1円相当のマイルを貰える距離約8㎞(徒歩)約80km(車)/交換先がクーポンなら徒歩約800m、車約8kmも約3.3km(3倍速モード)
徒歩移動の優遇あり(通常の10倍)あり
車や飛行機による移動車1倍、飛行機0.1倍制限などなし
ブースト機能なしあり
広告視聴の有無なしあり(3倍速モード)
アンケート・ミッションなどなしあり
徒歩での貯めやすさ
車・電車などでの貯めやすさ

Miles(マイルズ)は、飛行機(0.1倍)、車(1倍)、相乗り(2倍)、自転車(5倍)、ランニング・徒歩(10倍)など移動手段によってポイントに倍率がかかります。

Milesやトリマでポイントを貯める際に、徒歩やランニング、自転車がベースになるなら、Milesはトリマと比較してそれなりに効率的にマイルを貯められると言えますが、出張などで新幹線・飛行機利用時にマイルを貯めるのをベースとするなら、トリマの方が数倍ポイントが貯まりやすいと言えるでしょう。

トリマは3倍速モードをフル活用してのマイル獲得が約3.3km=1円相当となります。

そのため、3倍速モードを利用しない通常の運用であればMilesの方が徒歩であれば獲得効率が良くなるため、動画を見るのが面倒くさいという人であれば、Milesの方がポイントを貯めやすいと言えるでしょう。

また、Milesは交換先がクーポンであれば1マイル=0.2円相当になるケースもあるため、交換先を効率が良いクーポンに限定するなら、Milesのマイルの方が交換効率が数倍良くなります。

その他歩数計ポイントアプリと比較

Milesとトリマに加えて、その他有名な歩数計ポイントアプリを比較していきます。

項目/アプリMiles

トリマ

最低換金額100円(Amazonギフト券)300円(Amazonギフト券)、ファミマカフェコーヒー引換券110円(11,100マイル)
交換先Amazonギフト券、iTunesカード、Ponta、Google Play、動画サービスへの無料視聴券などの抽選応募権、フードドリンクのクーポンAmazonギフト券、ファミリーマートの商品、JCBギフト
1マイル相当の価値0.02円(Amazonギフト券)、0.2円(クーポン)0.01円
ブースト機能なしあり
広告視聴の有無なしあり(3倍速モード)
アンケート・ミッションなどなしあり

Milesとトリマ、その他有名な歩数計ポイントアプリを比較すると、前者2つは他のアプリと比較して最低換金額が低い、交換先が多いなどの特徴があることが分かります。

特にMilesは非常に多くの交換先があり、クーポンへの交換であれば貯まるスピードに対して飛びぬけて1マイル相当の価値が高くなります。

項目/アプリステッパー

スギサポwalk

Coke ON

最低換金額130円500円1ドリンク
交換先Amazonギフト券・iTuneカードなどスギポイント(スギ薬局)コカ・コーラ製品(スマホ自販機)
1マイル・ポイント相当の価値約0.77円(130コイン=Amazonギフト券100円)約0.5円(1,000マイル=500スギポイント=500円)15スタンプ=ドリンクチケット1枚
ブースト機能なしなしなし
アンケート・ミッションなどなしありなし
備考iOS版のみ店舗訪問でも貯まる

Milesとトリマを併用する場合、ステッパーも入れておくとさらに効率的にマイルを貯めていくことが可能です。

また、ステッパーも最低換金額が低いため、サブ運用であっても換金しやすいという魅力があります。

スギ薬局ユーザーは、スギ薬局の訪問でもマイルが貯められる「スギサポwalk」、ジュースを良く買うという人は「Coke ON」との併用もおすすめです。

Miles(マイルズ)とトリマ、どっちがおすすめ?

Miles(マイルズ)とトリマどちらか片方しか導入出来ないという場合は、徒歩やジョギング・ランニングがベースであればトリマ、動画を見る・アンケートに答えるなどしたくない場合はMiles、徒歩はもちろん電車や自動車・飛行機などの利用を良くするという場合はトリマがおすすめです。

Milesとトリマは併用出来るため、容量などの問題がない場合はMilesとトリマ両方の導入をおすすめします。

併用するとより効率的

Milesとトリマは、併用してポイントとマイルを貯めることが出来ます。

つまり、この2つを導入することで問題なく2つとも歩数が適用されるため、2つ併用することでより効率的にポイントとマイルを貯めることが可能です。

また、歩数を利用したポイントアプリには他にもあるため、そうしたアプリをさらに併用することで、さらに効率良くポイントを貯めることが出来るでしょう。

Miles(マイルズ)とトリマのメリット・デメリットを比較

Miles(マイルズ)とトリマのメリット・デメリットを比較していきます。

メリットを比較

Milesとトリマのメリットを項目を分けて比較していきます。

メリットの項目Milesトリマ
アプリ全般利用者が多い
換金など交換先が非常に多い交換先が比較的多い
クーポンへの交換をすると非常にお得
最低換金額が低い
機能広告動画など無駄な機能がないブースト機能で貯まりやすい
ただ歩くだけ・移動するだけでOKブーストをフル活用すればMilesより貯まりやすい
徒歩やランニングが優遇されている徒歩だとより貯まりやすい
ブーストを使っていないトリマより貯まりやすいアンケート・ログインボーナスでも貯められる
ミッションでも貯められる

トリマは移動だけで貯める以外の機能も多く、ブーストを付けて貯まる早さが3倍になるモードがあるなど、ただ移動するだけでない点がメリットでもありデメリットでもあります。

こうしたブーストをつければMilesよりかなりマイルを貯めやすいのですが、ブーストを付けるには広告動画を視聴する必要があり、その作業が面倒と感じる場合はただ移動するだけで良いMilesが魅力的に感じるでしょう。

デメリットを比較

Milesとトリマのデメリットを項目を分けて比較していきます。

デメリットの項目Milesトリマ
換金などAmazonギフト券への交換だと効率が良くない交換先がMilesに比べて少ない
機能などアンケートなどでマイルが貰えないブーストをするには広告動画を見る必要がある
電車や車のポイント倍率が少ない車や電車だと貰えるマイルが減る
移動でしか貯められない

Miles(マイルズ)・トリマと一緒に併用がおすすめのアプリ

Miles(マイルズ)・トリマと一緒に併用がおすすめのアプリについて解説していきます。

歩数計ポイントアプリ

トリマやMilesと併用がおすすめの万歩計ポイントアプリには下記のようなものがあります。

併用がお勧めのアプリ

  • ステッパー
  • スギサポwalk
  • Coke ON
  • dヘルスケア
  • グリーンプラス
  • renobody

純粋に併用したい場合は、ステッパーやdヘルスケアを利用し、スギ薬局でよく買い物する人は「スギサポwalk」、WAONポイントを貯めたい場合は「renobody」、ジュースを購入するのに使いたい場合は「Coke ON」「グリーンプラス」など目的や利用する場所で併用するアプリを決めると良いでしょう。

位置情報を利用したゲーム

位置情報や歩数を利用したゲームである「ポケモンGO」「Pikmin Bloom」「ドラゴンクエストウォーク」をプレイしながらトリマやMilesを利用することでウォーキングや移動を楽しみながらすることが出来ます。

ウォーキングやジョギングのモチベーションを保ちやすくなるため、ダイエットや体力作りのついでにMilesやトリマでポイントを貯めたいというユーザーは位置情報ゲームを一つ入れておくと良いでしょう。

Miles(マイルズ)とトリマ、他の歩数計お小遣いアプリを併用する際の注意点・疑問点

Miles(マイルズ)とトリマ、他の歩数計お小遣いアプリを併用する際の注意点・疑問点について解説していきます。

併用しすぎると重くなってフリーズする

Milesとトリマの併用くらいであればほとんどのデバイスで問題は発生しません。

ただし、これに追加して他の歩数計ポイントアプリや位置情報ゲームを併用してプレイすると、CPUを圧迫してデバイスがフリーズしたり、再起動してしまったりする可能性があります。

併用するアプリが多いと通信量が大きくなってしまいがち

CPUに負担がかかりフリーズするだけでなく、併用するアプリが多いほど通信量が大きくなってしまいます。

デバイスのデータ通信の契約プランによっては、通信量が大きくなるほど通信料金が嵩むケースもあるため、契約しているプランが一定の通信量を超過すると自動的に料金が上がっていくものである場合は注意が必要となるでしょう。

Milesとトリマの併用くらいではそれほど問題になりませんが、特に位置情報を利用したゲームに関してはプレイ環境によっては1ヶ月で数GBの通信量が発生するもの(特にPikmin Bloomは通信量が多くなるバグが発生中)もあります。

Pikmin Bloomの通信量が増える不具合や発生する通信量については下記の記事をご覧ください。

Pikmin Bloom(ピクミンブルーム) 通信量(通信料)はどれくらいかかる?節約する方法を解説

Miles(マイルズ)とトリマ併用はどうなのか?

Milesとトリマの併用は問題なく出来ます。

実際にMilesとトリマの併用をしてみたところ、問題なく両方のアプリで歩数などが適用されていました。

そのため、Milesとトリマを併用して効率的にポイントとマイルを貯めることをおすすめします。

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