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Twitterで公式マークの付いたアカウントの名前が変更出来なくなった原因と対処法を解説

現在Twitterでは、公式マークがついたアカウントの名前が変更できなくなったという声が上がっています。

今回の記事では、Twitterで公式マークがついたアカウント名が変更できなくなった場合の原因と対処法をご紹介していきます。

Twitterで公式マークがついたアカウント名が変更できなくなった

Twitterでは、芸能人などのアカウントで本物だとtwitter側から認定された場合に付与される公式マーク(認証バッジ)が存在します。

一方で現在この公式マークがついているアカウントで、アカウント名を変更することができないという問題が起こっています。

アカウント名を変更できない

Twitterで話題になっている公式マークの問題として、アカウント名を変更しようとしてもエラーが表示されて変更できないというものです。

今までであれば公式マークがついているアカウントに関しても、名前の変更をすることができていました。

一方で現在、公式マークがついているアカウントに関しては名前の変更ができなくなったという問題が発生しています。

ポイント

日本では名前の後ろに告知をつけたり、自分の今の年齢、また活動の一時休止などの自分の近況を名前の後ろに付けているという方が多く存在します。

名前の変更ができなくなったことで文言などが削除できなくなってしまい、困惑の声が上がっている状況です。

表示されるエラー文

Twitterの公式マークがついているアカウントでは、名前を変更する際にエラー文が表示されるようになっています。

エラー

操作を完了できませんでした。

(TFSTwitterCore.ResultBasedHTTPRequestActionErrorエラー0)

こちらのエラーメッセージはTwitterのプロフィールが変更できない場合に表示されるエラーメッセージで、Twitter側の障害などが原因で表示されていたメッセージでした。

一方で現在公式Twitterでのみこちらのメッセージが表示されることから、意図的に変更できないようになっている可能性があります。

公式マークがついているアカウントのみが変更できない

Twitterで名前の変更ができなくなっているのは、公式マークがついているアカウントのみが対象となっています。

公式マークがついていない一般アカウントであれば、今まで通り名前を変更することが可能です。

また公式マークでは名前だけでなく、プロフィールの変更自体もできなくなっているという声も上がっています。

Twitterで公式マークがついたアカウント名が変更できなくなった原因

ここからは、Twitterで公式マークがついたアカウントの名前が変更できなくなった原因についてご紹介していきます。

事前告知なしで変更された仕様変更orバグ

Twitterで公式マークがついたアカウントの名前が変更できなくなった原因として、Twitterの仕様変更の可能性が高いです。

今回の変更に関しては事前に告知されていませんが、現状影響が出ているのは公式マークがついているアカウントという共通点があります。

そのためサイレントで行われた仕様変更の可能性があります。

バグの可能性について

一方で今回の問題は、事前告知なしに行うには影響範囲が大きい変更内容です。

そのため一時的なバグ、もしくは公式マークつきのアカウント名を今後変更することができなくするためのテスト段階で発生したバグの可能性もあります。

なりすまし対策の可能性

今回公式マークがついたアカウントの名前が変更できなくなっている背景として、なりすまし対策の可能性もあります。

海外版のTwitterでは有料プランのTwitter Blueで青バッジを購入できるようになったことから、なりすましアカウントが急増している状況です。

なりすましによる被害も出ていることから、今後被害を増やさないようにするための対策の可能性があります。

今後変更できる可能性はあるのかについて

今後公式マークがついたアカウントの名前を変更することができる可能性はあります。

海外のミュージシャンであるドージャ・キャットさんは自身のアカウント名を一時的に変更した後に元に戻せなくなったことから、イーロン・マスク氏に問い合わせを行ったという報告があります。

その際にイーロン・マスク氏からは「現在対応を行っている」という回答があったことから、今後なりすまし対策などがまとまり次第、再度アカウント名を変更できるようになる可能性があります。

Twitterで公式マークがついたアカウント名が変更できなくなった場合の対処法

ここからは、Twitterで公式マークが変更できなくなった場合の対処法についてご紹介していきます。

固定ツイートなどでアカウント名について言及する

Twitterで公式マークが変更できなくなった場合には、固定ツイートなどでアカウント名について言及しておくことをおすすめします。

今回の件については有名な方々が声を上げていることから話題になっていますが、中にはまだアカウント名の変更ができないことを知らないユーザーもいる状態です。

そういった方々も認知できるように、アカウント名に関する内容をツイートして固定しておくことをおすすめします。

Twitterにフィードバックを送信する

Twitterで公式マークが変更できなくなった場合には、Twitterにフィードバックを送信することもおすすめです。

現状対応中という回答は来ていますが、多くのユーザーからフィードバックが送られてくることで優先度が高くなる可能性があります。

Twitterへの問い合わせ方法に関しては以下の関連記事でご紹介しているので、参考にしてみてください。

Twitterでこのページは現在表示できませんが表示される原因と対処法をご紹介

日本でも認証バッジが有料化されるまで待つ

現在日本では、Twitterで認証バッジを有料で購入することはできません。

また海外で行われていた認証バッジの購入も取りやめとなっていますが、今後有料での購入もしくは別の方法で認証バッジを手に入れることができるようになる可能性があります。

その際にアカウント名の変更に関しても有料でできるようになる可能性や、逆に認証バッジを外すことができるようになる可能性があります。

具体的な時期に関しては未定ですが、そのタイミングでアカウント名の変更を行うという方法もあります。

サブアカウントを作成する

Twitterで公式マークがついたアカウントの名前が変更できなくなった場合には、サブアカウントを作成してから、公式アカウントでサブアカウントの存在を公言して使用するという方法もあります。

告知などに関しては公式マークがついたアカウント、普段の発言やアカウント名を変更しての告知などをしたい場合にはサブアカウントを使用するという風に使い分ける目的です。

一方でこちらの方法はなりすましアカウントが発生するリスクや、管理に手間がかかるというデメリットもあるため、必要であればサブアカウントを作成するということをおすすめします。

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