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Upliveの翻訳機能の使い方と翻訳出来ない場合の対処法を解説!

世界中のリスナーに対して情報が発信できるライブ配信サービス「Uplive」。

この記事では、「Uplive」の翻訳機能の使い方や翻訳されない場合の対処法について解説していきます。

Upliveの翻訳機能の特徴

Upliveの翻訳機能の特徴について解説していきます。

様々な言語を貴方の使う言語に翻訳

Upliveはアジア諸国を中心に世界中にユーザーがいます。

こうしたユーザーたちが1つのサービスに集められているため、貴方は様々な国のライバーの配信を聞くことができ、貴方の配信に様々な国籍のユーザーが参加します。

様々な言語を貴方の利用する言語に翻訳したり、貴方がコメントに翻訳機能をかければ相手の言語に翻訳したりすることが可能です。

翻訳が意味不明なこともある

Upliveの翻訳はせっかく翻訳をかけたのに意味が取れないこともあります。

そのため、自分がライバーの立場である場合は身振りを積極的に入れ、参加者が多いリスナーの言語も挨拶、はい、いいえ、くらいは言えると良いでしょう。

テキスト翻訳は1コメントで1ダイヤを消費する

テキスト翻訳は、自分のコメントをライバーの言語に翻訳してくれます。

1コメントで1ダイヤを消費します。

音声翻訳は1分間で3ダイヤを消費する

音声翻訳機能は、ライバーの話している内容を1分3ダイヤ消費して翻訳してくれるというものです。

ダイヤ消費が激しいので利用していないユーザーも多い

Upliveの翻訳機能はダイヤを消費します。

Upliveは比較的ダイヤを無料で稼ぎやすいアプリだと言えますが、毎回の配信で使っているとすぐになくなってしまうため、あまり使わなかったり、どうしても伝えたいことがあったりする時にテキスト翻訳を使うリスナーが多いです。

Upliveの翻訳機能の使い方

Upliveの翻訳機能の使い方について解説していきます。

翻訳機能にかかるダイヤ数と金額

42ダイヤ120円で換算すると、テキスト翻訳と音声翻訳にかかるお金は下記のようになります。

テキスト翻訳(1コメント1ダイヤ):1コメント約2.8円

音声翻訳(1分3ダイヤ):1分約8.6円

翻訳機能の使い方(テキスト翻訳・音声翻訳)

翻訳機能を使えば、様々な国のライブで何を伝えたいのか知ることができます。

翻訳機能の使い方に関しては下記の記事をご覧ください。

【完全版】Uplive(アップライブ)の詳細や評判と使い方を解説!

Upliveの翻訳機能について

Upliveの翻訳機能について詳しく解説していきます。

正確な翻訳機能が望まれる

Upliveの翻訳機能を利用してみたというユーザーの声を聞くと、結局何を言っているのか分からなかったという内容が多いです。

特に、テキスト翻訳より音声翻訳の不正確さが目立ちます。

音声翻訳が難しい理由

  • ライバーの滑舌によって音が上手く入力出来ていない可能性がある
  • 方言やなまりはうまく翻訳出来ない

貴方がライバーの立場である時は身振りや簡単な中国語などを身に付けておく

Upliveは、中国の会社が運営する会社であるため利用者も中国の人が多いです。

そのため、身振りに加えて簡単な挨拶や肯定、否定といった意味合いの中国語を身に付けておき、配信で活用すると良いでしょう。

翻訳出来ない場合の対処法

テキスト翻訳をうまく活用するには

  • 1文1文を短くする
  • 方言やなまりを入れない
  • 略語やスラングなどは入れない
  • 分かりにくいニュアンスはいれない
  • 絵文字などで分かりやすくする

テキスト翻訳機能は機械的なものなので、1文1文を短くすることで、シンプルに翻訳できるようになり内容が分かりやすくなります。

方言やなまり、「○○じゃないんじゃないか」など分かりにくいニュアンスを含まないように書き、嬉しいなら笑顔、悲しいなら泣いている絵文字などを語尾に付けると内容を伝えやすいです。

音声翻訳をうまく活用するには

  • 1フレーズを長くしすぎない
  • 略語やスラングなどは入れない
  • 方言やなまりで話さない
  • はっきり滑舌良く喋る
  • 翻訳サイトを使う

貴方がライバーの立場でリスナーが音声翻訳を活用しやすい環境を作るには、方言やなまりを入れずシンプルにはっきり喋ることが重要と言えるでしょう。

また、アプリやデバイスの挙動がおかしい場合は、Upliveアプリやデバイスの再起動で翻訳機能が使えるようになる可能性が高いです。

翻訳サイトを使う

お勧めの翻訳サービスとしては「DeepL翻訳」を挙げます。

DeepL翻訳は、Google翻訳よりも精度が良く、微妙なニュアンスのある表現も翻訳されることが多いからです。

テキスト翻訳機能を利用せず、相手の言語に合わせて日本語から翻訳した文章をコメントやDMなどで送るようにすればテキスト翻訳は必要ありません。

翻訳サービスを使うメリット

  • 無料で活用できる
  • 様々な言語に対応している
  • DeepL翻訳ならニュアンスまで訳してくれることも
  • テキスト翻訳のお金がかからない
  • ライバーのメッセージも翻訳できる
  • リスナーの言葉も翻訳できる

特にテキスト翻訳の節約が出来るため、ギフトや音声翻訳にお金をかけることができます。

また、無課金で遊びたい場合はダイヤの節約になるでしょう。

DeepL翻訳に関しても、なるべく短文で方言などを含まないように翻訳させると通じやすい翻訳になります。

他に稼げる人気のオススメライブ配信は?

他に稼げる人気のオススメライブ配信を紹介します!今のうちに自分にあったライブ配信アプリを見つけておくことをオススメします。

Every.Live

EVERY.LIVEはSTAGE株式会社によって開発された日本のライブ配信サービスです。

Every.Liveの特徴

  • 2021年1月にリリースされたばかり
  • 認証ライバーのみ配信出来る
  • まだ配信者や視聴者が少ない

まだリリースされて間もないライブ配信サービスなので、アプリ内のトップライバーが確率していないため、今からなら初心者であっても人気ライバーになれる可能性があるでしょう。

Every.Liveの魅力!

  • ギフトと時給の2重報酬システム
  • ランクと所属事務所に準じた時給
  • ママライバーには補助あり
  • イベントで稼ぎやすい
  • 事務所によって待遇に差がある

「Every.Live」はリリースされて1年経過していない新しいアプリであるため、ライバーの数が少なくイベントの競争率が低いです。

月間のベリー獲得数に準じランクが設定され、ランクによって貰える時給が異なります。

貰える時給は同じランクであっても所属事務所によって異なり、事務所によっては時給数百円も差が出るケースもあるため、なるべく好待遇の事務所に所属することをおすすめします。

また、ママライバーは条件を満たすとライブの収益に加えて、シングルマザー月2万円、ライバー以外に仕事をしている場合月1万円の補助が貰えるなどママに対するサポートが嬉しいです。

IRIAM(イリアム)

キャラクターアバターと雑談や交流・Webライブの視聴が出来るアプリ。

YouTubeには、架空のキャラクターに喋らせるバーチャルYouTuberというジャンルがあります。

IRIAMは、このVtuberの配信のみがされているライブ配信アプリと考えると分かりやすいでしょう。

IRIAMの特徴

  • 低遅延(平均0.1秒)/低通信量(通常の動画配信と比較して1/30以下)/高画質
  • キャラクターの配信のみ
  • Vtuber好きにおすすめ
  • アバターを可愛く着せ替えられる

Vtuberを本業として生計を立てているライバーも多く、中には月に数億円稼ぐ人もいるそうです。

ただし、IRIAMで配信するためには、IRIAMによるオーディションに通過する必要があります。

IRIAMの魅力!稼げるの?

  • 歌ってみた/お喋り/ゲーム実況などが多い
  • Vtuberをやってみたい人におすすめ
  • 声だけで配信したい/声だけで稼ぎたい
  • 顔出ししなくても稼ぎやすい
  • 異性のファンが付きやすい

BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVE(ビゴライブ)はYYが運営するライブ配信アプリ。

PK配信やマルチゲスト配信といった他にはない機能があり、視聴者を盛り上げ、マンネリ化を防ぐことが可能です。

BIGO LIVEの特徴

  • ファンクラブが作れる
  • グローバルユーザー3億人突破
  • スタンプやフィルターが豊富
  • 友達と対決するPK機能
  • マルチ配信機能で配信者9人まで同時進行可能
  • 海外向けに配信したい人におすすめ
  • Google翻訳機能

「BIGO LIVE」は、海外向けに配信したい人に特に向くライブアプリ。

翻訳機能もあるため、日本語しか話せなくてもある程度意思疎通を取れます。

まだ、日本人ライバーは少ないため、始めるならライバルがいない今がチャンスです。

ファン制度、ファミリー制度など視聴者と親密になれる機能が豊富であり、ファンと仲良くなることで、さらに収益化を目指せます。

また、公式ライバーになれば最低ランクで時給1,500円を貰え、さらに投げ銭で稼げます。

BIGO LIVEの魅力!稼げるの?

  • グローバルユーザーが多いため海外のファンも作れる
  • 日本人配信者が少ないため、日本人のライバルが少ない
  • コラボが盛んなのでコラボしたい人向け
  • 公式ライバーになれば時給と投げ銭で稼げる

17LIVE

17LIVE(17ライブ)は、大手ライブ配信サービスです。

有名アーティストをCM起用したりコラボライブ配信を行うなど、業界屈指の話題性と熱い活気で、高い知名度を誇っています。

提供サービスは一般的な動画配信、音声配信サービスをメインにしており、もちろんギフト機能も搭載しているのでライバーとして収益を得ることも可能です。

17LIVEのポイント

  • 台湾発祥のライブストリーミングサービスで、だれでも気軽にライブ配信を行える人気アプリ。
  • 日本人ユーザーはそこまで多くないので、今から参入しても稼げるチャンスがある。
  • 登録ユーザー数は全世界で5000万人を突破しており、芸能プロダクションとコラボしたイベントも盛んに行われている。
  • 盛んなジャンルは「歌」「ダンス」「雑談」で、スマホ一台で簡単に配信・視聴ができる手軽さが喜ばれている。
  • 日本でもアーティストやタレントが配信を行ったり、イベントに参加することも。
  • 不適切な行為がないか24時間体制の監視体制を設けており、安全性向上にも努めているサービスなので、安心度が高い。
  • 無課金でも無料ギフトが付与されることもあるので、利用のハードルが低い。

数多くあるライブ配信アプリの中でも抜群の知名度とユーザー数を獲得していますが、まだまだ日本人ライバーは少数な傾向です。

リスナーとしてはもちろん、安定的な配信環境と盛んなイベントを活用することで、ライバーデビューを行いやすいアプリの一つでもあります。

トークライバー

「トークライバー」は、配信者を女性だけに限定した少し珍しい体系のライブ配信アプリです。

トークライバーのポイント

  • 不快なコメントなどに対してはブロックするなど、自衛の手段もしっかり用意されている。
  • プロフィール登録やログインボーナスなど、配信以外でもお金が稼げる仕組みがある。
  • 1対1のビデオチャットも可能。多数に向けた配信が苦手でも始めやすい。
  • 顔出ししなくても比較的稼ぎやすいとされている。

配信者が女性・視聴者側は男性が多いという構図なので、抵抗感を感じやすい方には向かないものの、運営のサポート体制がしっかりしているので、迷惑な視聴者への対策もしやすくなっています。

アプリにログインするだけでも現金化できる珍しい機能もあり、お金を稼ぐチャンスが多いアプリといえます。

【完全版】Uplive(アップライブ)の詳細や評判と使い方を解説!

アジア諸国を中心にグローバルに展開しているライブ配信アプリ「Uplive」。 エフェクトが豊富、海外のファンが付きやすい、収益化しやすいなどの特徴があるアプリです。 この記事では「Uplive」の評判 ...

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