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【エラー発生】Zoom Cloud Meetingsで招待URLから参加出来ない!原因と対処法

近頃、Zoom Cloud Meetingsユーザーから招待URLを受けたのにミーティングに参加出来ない」というユーザーの声が挙がっています。

この記事では、「Zoom Cloud Meetings」で招待URLからミーティングに参加出来ない原因や、エラーに対する対処法を解説していきます。

Zoom Cloud Meetingsで招待URLから参加出来ない原因

Zoom Cloud Meetingsは、ミーティングやセミナーを、オンライン上で行うことが出来るアプリです。

カメラを起動させれば、モニター越しに対面しながら会話も可能で、実際に会っているような感覚でビデオ会話をおこなえます。

主催者から「招待URL」を受けとる事で、ミーティングに直接アクセス可能になる機能もその一つです。

しかし、最近ユーザーの中に、「招待URLからミーティングに参加できない」という声が多く報告されています。

Zoom「認証されてるユーザーしか参加出来ません」のエラーに関しては下記を参照下さい。

Zoom「認証されてるユーザーしか参加出来ません」エラーの詳細と対処法

ホストがWebブラウザからの許可設定をしていない

まずホストは、招待しているユーザーが「アプリまたはブラウザ」どちらからログインするのかを、場合によって把握する必要があります。

もし、招待したユーザーが「ブラウザからログイン」しようとして、アクセスが出来無いのなら、ホスト設定が「Webブラウザからの許可」をしていない可能性があります。

Webブラウザからの許可を行っていなければ、ホストから直接「招待URL 」が送られてきたとしてもブラウザからのログインが出来ません。

この場合は、アプリ版からログインするか、ホストに「ブラウザから参加可能なリンク」を送信して貰わなければなりません。

ブラウザのバージョンが古い

Zoom Cloud Meetingsにブラウザからログインする際、ブラウザのバージョンが古かったり、特殊なブラウザを利用してログインすると、エラーが発生するケースがあります。

エラーは主に「サポートされていないブラウザを使っています」と表示されます。

Windowsの標準ブラウザであるInternet Explorerや、MacのSafari 、Google Chrome等は一般的ですが、バージョンが古すぎると、Zoom Cloud Meetingsにログインを拒否されてしまいます。

アプリからのログインなら問題はありませんが、OSやアプリのアップデートを放置していると、同様に拒否されてしまう可能性があるので注意が必要です。

サーバーエラーが発生している

Zoom Cloud Meetingsのサーバー自体に、システム異常や通信障害が発生している場合は、ログインを正常に行えません。

多くのアクセスがサーバーに集中すると、情報処理能力の許容範囲を超えてしまい、システムがダウンする事があります。

また、その他マシントラブルやデータ通信障害等が理由で、サーバーが一時的に機能しなくなるケースもあります。

サービスステータス更新情報の受信を設定しておけば、「・各サービス毎の稼動状況・計画保守とその影響有無・障害情報」を確認出来るためオススメです。

利用環境の問題や通信状況が悪い

Zoom Cloud Meetingsを利用する際は、必ず使用する端末はオンラインでなければなりません。

電波や利用環境、その他の設定によっても利用が制限される可能性があります。

オンラインで対面会話が出来るZoom Cloud Meetingsは、大量のデータ通信を行うため、自身の利用している環境や通信状態が良くないと、機能を正常に利用出来ません。

また、電波状態が悪い時にWi-Fiを使う手もありますが、公共のWi-Fiは電波状態が不安定なケースが多く、利用はあまりオススメしません。

オフラインでは接続が出来ない

設定で、機内モードがオンまたはモバイル通信がオフになっている場合も接続エラーが発生します。

入力されたURLが間違えている

そもそも、ホストから送信されたURLが間違えている事が原因で、ログイン出来無いという事も考えられます。

定型文のコピーを送信するだけなので、打ち間違える事はありませんが、URL貼り付け後に誤タップするなどして、URLが正式の物では無くなった可能性もあります。

いくら試してもログインが出来ないのなら、再度ホストにURLを送信して貰いましょう。

Zoom Cloud Meetingsで招待URLから参加出来ない場合の対処法

Zoom Cloud Meetingsで招待URLから参加出来ない原因は複数ありますが、いずれも対処法は比較的簡単です。

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WEBブラウザから参加を許可する

招待されたユーザーが、ブラウザからログインを行うのであれば、ホストは「WEBブラウザから参加を許可する」しなければ招待されたユーザーはミーティングに参加出来ません。

もし、招待しているホストが、WEBブラウザから参加を許可していないのであれば、以下の手順でブラウザからのログインを有効にしましょう。

1.まずマイアカウントにログインしましょう。

2.次に、左のメニューに表示してある「設定」タップします。

3.下にスクロールしていくと「ブラウザから参加するリンクを表示します」という項目があるので、右にあるボタンをオンにすれば設定完了です。

以上の手順を踏むことで、ブラウザからのログインが出来無かった招待ユーザーを、参加させることが出来ます。

通信状態や利用環境を見直す

自身の利用環境に問題があると、エラーが発生し、正常にログイン出来無い場合があります。

電波状態や利用環境に不安があれば、一度自身の利用している環境を確認しましょう。

通信状態の悪い場所で接続を行っていないか、使用中のWi-Fi環境は安定しているか、端末設定の機内モードやモバイル通信は適正になっているか等、心当たりがある箇所は全てチェックしましょう。

Zoom Cloud Meetingsを利用する際にチェックしておくポイント

ポイント

・電波状況の良い場所で通信を行っているか

・Wi-Fiは安定している回線を使用しているか

・公共のWi-Fiは利用していないか

・使用端末の契約内容を超えて低速状態になっていないか

・機内モードはOFFになっているか

・モバイル通信がオンになっているか

URLを再度チェックする

招待されたユーザーの利用環境に問題が無い場合は、送信された「招待URL」自体が間違っている可能性があります。

送信されたURLをコピーして、確認してもらうか、URLの再送信をしてもらう事で解決します。

特殊なブラウザからログインしようとしている場合は、URLが正しくてもログインが拒否されてしまうケースがあります。

アクセス方法を変える

Zoom Cloud Meetingsには、アプリ版とブラウザ版があり、どちらのログイン方法からでも利用可能です。

どちらを利用していても、機能的には大差無く、アプリ版とブラウザ版での交流も出来ます。

もし、どちらかの方法で「招待URL」URLからログインできない場合は、ログイン方法を変えてみましょう。

ブラウザ版を使用しているのであればアプリ版から、アプリ版を使用しているのであればブラウザ版からログインする事で、アクセスできる可能性があります。

ブラウザ版からログインするのであれば、ホストに「ブラウザからの参加許可」を有効にしてもらいましょう。

直接ミーティングIDを打ち込む

どうしても「招待URL」からログインが出来無いのであれば、直接ミーティングIDを打ち込む事で、招待されたミーティングルームに参加することが出来ます。

ミーテングIDとは、各ルームに振り分けられた11桁の数字の事です。

ルームには、ミーティングID数字を知っているメンバーしかログインが出来ず、ホストとメンバーのみミーティングIDの取得が可能です。

1.ホーム画面からアイコンで表示されてある「参加」を選択します。

2.次にミーティングIDを打ち込む画面が出てくるので、ホストから共有された11桁の数字を入力しましょう。

ミーティングIDの他にも、会議室名でログイン出来るので、固定の会議室名があれば、何度もミーティングする際のログインが楽になります。

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